tantan kura around in 海の京都 2025
昨年までは丹後天酒まつりとして開催されていましたが、2025年に京都府北部の「海の京都」エリア(京丹後市・福知山市・綾部市・舞鶴市・宮津市・与謝野町)の酒蔵9蔵による、一斉蔵開きイベントとしてリニューアル、「tantan kura around in 海の京都 2025」が、2025年5月24日(土)・31日(土)に開催されました。
さすがに2週連チャンは厳しいので、31日の白杉酒造(京丹後市)、東和酒造(福知山市)、若宮酒造(綾部市)、池田酒造(舞鶴市)、ハクレイ酒造(宮津市)の梅田から出るツアーに参加しました。
このツアーではだいたい丹波篠山の西紀SA(下)に寄ります。
丹波篠山の土産がいっぱいあって旅行感マシマシ。
東和酒造(福知山市)
まず最初は東和酒造。女性の丹波杜氏の今川 純さんが説明してくれました。地元 六人部の酒米でつくるのにこだわっています。
米の蒸らし
神棚
蔵の作りは歴史を感じる
酒絞りはこのタイプでやっているそう。
洒落たラベルのお酒がいっぱいありました。
女性杜氏ならではのラベルかと思います。
お弁当
ツアーには軽いお弁当がついていて、今回はこれ。
適度な軽さ。
若宮酒造(綾部市)
二軒目は綾部市に移動し、若宮酒造。由良川沿いの水が豊かな場所に酒蔵がありました。
綾部市のマスコット「まゆピー」がいました。
積極的に一緒に写真を撮ってました。
まずは蔵見学、蔵の方が説明してくれました。
大きな甑があります。
ほぼ見慣れた光景。ホーローの樽が並んでいます。
圧搾機、薮田式は定番ですね。
試飲用のお酒が準備されていました。
ライブも行われていて、多くの地元の方が楽しんでいました。
池田酒造(舞鶴市)
三軒目は舞鶴市の池田酒造。由良川沿いの若狭湾にほぼ近い場所。「池雲」「加佐一陽」が代表ブランド。
蔵の方が説明してくれています。
麹室を中までよく見せてくれました。
タイガーの精米機。この手を紹介されたのは初めて。
こちらは洗米機かな。
バスツアーだと時間が短いですが、飲み放題券を買ってしまいました。
少しずつだと、なかなかそっちの世界に行けないので。
ハクレイ酒造(宮津市)
四軒目は宮津市のハクレイ酒造。「酒呑童子」や「白嶺」の酒蔵です。まずは酒蔵見学。蔵の方が説明してくれました。
甑と放冷
酒米の説明。精米具合などが分かります。
ホーロー樽に温度調節。
試飲二種。何だったかは忘れた。
白杉酒造(京丹後市)
五軒目は京丹後市の白杉酒造。食用米で造る日本酒は酸が立ち、飲みづらいというのが定説だが、それを覆して酸を活かした酒を作る、と言うことで、食用米での酒造りに取り組む酒蔵。
まずは蔵見学。蔵人が諸々説明してくれます。
設備は比較的新しい印象。
麹室。壁は板張りでは無いよう。
有料試飲がたくさんあった。もちろんいただいた。
大阪関西万博の谷間なので毎週忙しいのだけど、楽しかった。来年も是非行きたい。

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