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tantan kura around in 海の京都 2026

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  2025年に引き続き、2026年もこのイベントが開催されました。運営が多少変わったのか、情報が少ない印象だったけど、4月終わりにtrapicsにツアーがラインナップされていたので申し込んだ。今回は前半の5/23に申し込みました。  バスツアーなので、試飲チケットが貰えます。各蔵で2杯ずつ。 与謝娘酒造(与謝野町)  この日、1軒目は 与謝娘酒造 。大江山の麓の酒蔵です。こちらへの訪問は2回目ですね。 まずは蔵見学。蔵人から詳細説明があります。 こちらではいつもAmazonで買った冷たい水をもらえます。 空いているペットボトルに仕込み水も入れておきます。 どこにいってもある薮田式圧搾機。 大江山が見えます。この日も晴れて最高でした。 契約バスツアーは2杯ですが、1杯サービスがありました。 美味しいアテがありましたが、当日小学校の運動会が開催とのことで、この日お弁当になっています。 おちょこがありますが、飲み放題の印。バスツアーは短時間勝負ですが、飲み放題を選択。 1軒目からというのが少し抵抗があるけど、前々回こちらに来たときも良かったので。 谷口酒造(与謝野町)  二軒目は 谷口酒造 。与謝娘酒造から歩いて移動出来るのですが、駐車場の都合でバス移動。バスに一旦人を集めるという意味もありそうです。こちらは初訪問。 蔵人から説明がありました。説明の後は試飲。 有料試飲や、ちょっとしたアテも売っていました。 画像はありませんが、お弁当が配られました。 熊野酒造(京丹後市)  三軒目は京丹後市に移動し、 熊野酒造 。こちらは初めての訪問です。 蔵見学では、蔵人から諸々説明がありました。 無料試飲2杯のあと、有料試飲のセットが販売されていた。3杯+特別酒100円のセットを購入。日本酒に合うアテがたくさんありました。 木下酒造(京丹後市)  四軒目はイギリス人のフィリップ・ハーパー氏が杜氏の 木下酒造 。こちらは2回目の訪問になりました。 蔵見学では、フィリップ・ハーパー氏が直々に説明。 試飲は2種。どちらも美味しい。 竹野酒造(京丹後市)  五軒目最後は 竹野酒造 。 試飲の二杯をいただきました。

鹿島酒蔵ツーリズム 2026 with 嬉野温泉酒蔵まつり

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   鹿島酒蔵ツーリズム は、酒蔵ツーリズムの草分け的なイベントで、佐賀県の鹿島地域を中心として一斉蔵開きが行われる。  京都の伏見や滋賀県甲賀市の一斉蔵開きには何度も行ったので、一度行ってみたかった。諸々調査したところ、福岡駅からバスツアーが出るということなので、いくつかあるなかでHISのバスツアーを選択し、大阪から向かった。ツアー出発は朝早いので、福岡駅に朝着する夜行高速バスでの移動となった。  朝集合し、資料を配られた。福岡から佐賀まで、一時間ちょっとの移動かと思う。 ちょうど桜の時期なので、大麦(青汁の原料か) まずはメインである鹿島地区へ。 酒蔵通り周辺 メインストリートの酒蔵通りは賑わっていた。 観光酒蔵 肥前屋 酒蔵通りの入口付近にある観光酒蔵、肥前屋。 有料試飲がありました。 無料試飲は結構混んでいました。 まだ朝早めなので少し空いています。折返した帰りにはいっぱいになっていました。 通りにはびっしりと出店があって、アテやお酒が並んでいます。 左は呉竹酒造ですね。試飲も出来ました。 右の大手羽焼きは後で食べました。なかなかのボリューム。 光武酒造場 光武酒造場では酒粕詰め放題や、有料試飲コーナーが有りました。 有料試飲カップ1個500円。おかわり自由。 酒蔵通りを散策 手作りこんにゃくもいっぱいあった。街並みは歴史を感じる良い感じ。 中島酒造場。鍋島売ってました。 鹿島を代表する 富久千代酒造 、「鍋島」ですが、人気すぎて有料試飲は諦めました。 幸姫酒造  酒蔵通りから少し離れた 幸姫酒造 へ。喧騒から離れるので快適でした。また、ピーカンに晴れていたので散歩としても最高。 まずは無料試飲。ちょっとカップは小さめ。 有料試飲もありましたが、いいタイミングで蔵見学ができるということなので後で。 蔵人?が精一杯説明してくれました。歴史が感じられます。 最新の機器があるけど、古い木製の道具が展示されていました。 上から吊るタイプがあるみたい。 有料試飲と牡蠣焼き2個。牡蠣焼きは安い。 再び、酒蔵通りを散策 大手羽焼き。かなりボリュームある。 こちらの牡蠣のほうが大きくいので高い。 バスに戻るとお弁当が支給されていました。 結構ボリュームある。 バスで馬場酒造場へ。 馬場酒造場  バスで肥前浜から南西に中川沿いを移動し、 馬場酒造場 へ。蔵見学と試飲。...