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酒蔵みてある記 中本酒造店「山鶴」

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 近鉄ハイキングの酒蔵みてある記。12月の年末押し迫った時期に中本酒造店がありました。近鉄奈良線・学園前駅スタートです。 前回参加 したときとほとんどコースは変わってません。 奈良線・学園前駅(南改札口)(スタート)…大渕池公園…松伯美術館…長弓寺…中本酒造店(ゴール)…けいはんな線・白庭台駅 ※大和西大寺駅長お薦め ●特典/ゴールの中本酒造店にて試飲(しぼりたて新酒)、有料試飲、甘酒のふるまい(お一人様一回限り)、お楽しみ抽選会、まかないメシ多数(受付 11時00分〜14時00分) ●協賛/株式会社中本酒造店 学園前から北上。思ったより暑い。 松伯美術館  日本画家の上村松篁・上村淳之から寄贈された作品をコレクションの基礎にして、近鉄が中心となって設立した美術館とのこと。  松林がきれいですね。 長弓寺  本堂は弘安2年(1279)の銘が棟礼に残されており、国宝に指定された建築物です。本尊として、木造の十一面観音立像が安置されています。十一面観音立像は黒漆厨子とともに鎌倉時代の作で、国の重要文化財に指定されています。  真言宗のお寺で、同じ境内には薬師院、円生院、法華院、宝光院、伊弉諾神社があります。  長弓寺薬師院 水子地蔵 長久寺法華院の愛染明王 中本酒造店  長久寺から少し歩くと、中本酒造店に到着。外で蔵の方が出迎えてくれていました。 無料試飲は2種類でした。 関西では珍しい赤い瓦屋根です。石州瓦とは違うよう。 有料試飲もあり、もちろんいただきました。  12月末でしたが、天気がよく、良い散歩になりました。帰りは白庭台駅から大阪市内をまわって少し飲み足りないところを補充してから帰りました。

tantan kura around in 海の京都 2025

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  昨年までは 丹後天酒まつり として開催されていましたが、2025年に京都府北部の「海の京都」エリア(京丹後市・福知山市・綾部市・舞鶴市・宮津市・与謝野町)の酒蔵9蔵による、一斉蔵開きイベントとしてリニューアル、「tantan kura around in 海の京都 2025」が、2025年5月24日(土)・31日(土)に開催されました。  さすがに2週連チャンは厳しいので、31日の白杉酒造(京丹後市)、東和酒造(福知山市)、若宮酒造(綾部市)、池田酒造(舞鶴市)、ハクレイ酒造(宮津市)の梅田から出るツアーに参加しました。 このツアーではだいたい丹波篠山の西紀SA(下)に寄ります。 丹波篠山の土産がいっぱいあって旅行感マシマシ。 東和酒造(福知山市)  まず最初は 東和酒造 。女性の丹波杜氏の今川 純さんが説明してくれました。地元 六人部の酒米でつくるのにこだわっています。 米の蒸らし 神棚 蔵の作りは歴史を感じる 酒絞りはこのタイプでやっているそう。 洒落たラベルのお酒がいっぱいありました。 女性杜氏ならではのラベルかと思います。 お弁当 ツアーには軽いお弁当がついていて、今回はこれ。 適度な軽さ。 若宮酒造(綾部市)  二軒目は綾部市に移動し、 若宮酒造 。由良川沿いの水が豊かな場所に酒蔵がありました。 綾部市のマスコット「まゆピー」がいました。 積極的に一緒に写真を撮ってました。 まずは蔵見学、蔵の方が説明してくれました。 大きな甑があります。 ほぼ見慣れた光景。ホーローの樽が並んでいます。 圧搾機、薮田式は定番ですね。 試飲用のお酒が準備されていました。 ライブも行われていて、多くの地元の方が楽しんでいました。 池田酒造(舞鶴市)  三軒目は舞鶴市の 池田酒造 。由良川沿いの若狭湾にほぼ近い場所。「池雲」「加佐一陽」が代表ブランド。 蔵の方が説明してくれています。 麹室を中までよく見せてくれました。 タイガーの精米機。この手を紹介されたのは初めて。 こちらは洗米機かな。 バスツアーだと時間が短いですが、飲み放題券を買ってしまいました。 少しずつだと、なかなかそっちの世界に行けないので。 ハクレイ酒造(宮津市)  四軒目は宮津市の ハクレイ酒造 。「酒呑童子」や「白嶺」の酒蔵です。まずは酒蔵見学。蔵の方が説明してくれました。 甑と放冷 酒米の説明。精...